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2024/06/14店長ブログ【店長ブログ#7】雨樋掃除で家を快適に!詰まりや汚れを防ぐ方法

雨樋掃除で家を快適に!詰まりや汚れを防ぐ方法

 

皆さん、こんにちは!岐阜県大垣市の外壁・屋根塗装専門店、塗りかえ工房の女性店長、寺澤です。

急激に暑い日が増えてきましたね。と思えば来週は雨予報の日が多かったりと、梅雨に向かっているなぁと感じるこの頃です。

雨が多い時期に気にしてほしい場所は、雨樋です。雨樋は、屋根から落ちる雨水を安全に地面へ導く大切な役割を担っています。しかし、落ち葉やゴミなどが溜まってしまうと、雨水が流れにくくなり、思わぬ二次被害が発生してしまう場合も。雨の日に、きちんと雨水が流れているか、溢れてしまっている箇所は無いか、雨樋を観察してみて下さい。気になる所があったら雨樋掃除を!

そこで今回は、雨樋掃除の重要性と、ご自身で出来る掃除方法をご紹介します。

 

雨樋掃除の重要性

雨樋が詰まると、以下のような問題が発生します。

オーバーフロー: 雨水が本来の流れからあふれ出し、壁や天井を濡らしてしまう可能性があります。

家の構造体の劣化: 雨水が滞留することで、建物の木部などが腐食し、建物の構造体が劣化してしまう可能性があります。

虫の発生: 溜まった水は、蚊などの害虫の発生源となる可能性があります。

 

こうした問題を防ぐためにも、定期的に雨樋を点検し、つまりがある場合は掃除を行うことが重要です。

 

■雨樋点検と掃除の頻度

雨樋点検と掃除の頻度は、住んでいる地域や環境によって異なりますが、一般的には以下の通りです。

春と秋: 年に2回

落ち葉の多い地域や雨樋の周りに落葉樹が多い家: 月に1回程度

また、台風や大雨の後には、雨樋が詰まっていないか確認し、必要があれば掃除を行うことをおすすめします。

 

雨樋掃除の道具

雨樋掃除に必要な道具は以下の通りです。

脚立: 安全に作業を行うためにも、足場部分が広い物など、安定性の高い物がおすすめです。

トング: 雨樋に溜まったゴミを取り除くために使用します。

ホース: 雨樋に水を流して詰まりを解消するために使用します。

バケツ: ゴミや水を回収するために使用します。

保護メガネ: 目を守るために着用します。

軍手: ゴミの中に、鋭利な物など危険な物が含まれている場合も考えられます。手を守るために着用します。

 

■雨樋掃除の手順

1、安全を確保する: 脚立を安定した場所に設置し、ヘルメットや保護メガネを着用して安全を確保します。脚立を使用する場合は、必ず2人以上で作業を行ってください。

2、軒樋 (のきどい) の掃除: 脚立を使って軒樋の中が見える高さまで登り、トングを使って落ち葉やゴミを取り除きます。

3、縦樋 (たてどい) の掃除: ホースを使って水を流し、縦樋に詰まったゴミを洗い流します。詰まりがひどい場合は、パイプクリーナーなどを利用します。

4、集水器の掃除: 集水器に溜まったゴミを取り除きます。

5、雨樋の破損箇所をチェック: 雨樋に破損箇所がないか確認します。破損箇所がある場合は、修理または交換が必要です。

6、掃除後の確認: 水を流して、雨樋が問題なく排水されていることを確認します。

おまけに:意外と見落としがちなのが、ベランダ周りの雨樋です。ベランダ周りの雨樋は詰まりやすいため、ベランダ内の排水がきちんとされているか、流れが悪くなっていないかチェックしてみて下さい。

 

⚠注意点⚠

・高所での作業は危険を伴います。無理はせず、専門業者に依頼することを検討しましょう。また、2階部分の雨樋掃除は絶対にご自身でせず、専門業者にまかせましょう。

・雨樋が破損している場合は、無理に修理せず、専門業者に相談しましょう。

 

まとめ】

雨樋点検と掃除は、家を快適に保ち、長く住み続けるために欠かせないメンテナンスです。今回ご紹介した方法を参考に、ぜひ定期的に雨樋掃除を行ってください。

 

雨樋掃除は、ご自身で行うことも可能ですが、安全面に十分注意する必要があります。高所での作業が苦手な方や、雨樋が破損している場合は、無理せず専門業者に依頼することをおすすめします。

もちろん、塗りかえ工房では雨樋についてのご相談を承っています。塗りかえ工房は、職人直営の塗装専門店です。お客様の大切な建物に、最適な提案をさせて頂きます。外壁塗装や屋根塗装でお困りの際は、ぜひ塗りかえ工房にご相談ください。

 

塗りかえ工房

ショールーム:岐阜県大垣市加賀野4丁目91-1 

電話番号:0120-411696(ヨイイロクル)

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店長:寺澤

 

この記事は、あくまでも一般的な情報を提供するものであり、個別の状況を考慮したものではありません。塗装工事をご検討の際は、必ず専門業者にご相談ください。

 

 

 

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